WWGの人達
【検証】制作会社のスタッフならデザイナーじゃなくても絵が描けるのか?【似顔絵】
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似顔絵を描きたい!(唐突)
というのも、WWGには似顔絵がとても上手なスタッフがいるんです。
その名も「みん」さん!!
WWGの公式Instagram(インスタグラム)で、スタッフ紹介の似顔絵を描いてくれました。
わたしのブログのアイコンはそこから持ってきています。

※社内とはいえ、ちゃんと使用許可は取りました!
これはプロだからこそのクオリティですが、デザインもイラストも素人な事務スタッフはいったいどこまでモデルに似せることができるのか?
今回はそんな挑戦の一幕をお届けいたします。
まずは動物で練習
いきなり人間を描くのは難易度が高いので、まずはデフォルメのイメージがしやすい動物で練習していきます。
以下がわたしの脳内にあるイメージです。
- 描くのはネコ
- ちょっとリアル寄りの、可愛すぎない絵柄にしたい
- ポーズは香箱座り
資料をよく見て、完成形を思い描きながら丁寧に。
そうして出来上がったのがこちら!

脳内イメージとはだいぶ離れていますが、一応ネコだということはわかるのではないでしょうか。
ただ、ふわふわを表現するのが難しく、このままだとなんだかのっぺりしていて怖い気がするので、色を塗ってみました。

これは、どうなんだ??と首を傾げていたところ、ライターのわくわくさん登場。

お鼻とお口のちょこんと感がめっちゃかわいい!リアルとデフォルメのバランス感がバツグンです!
わくわくさん / ライター
そう言ってもらえると、突然素敵に見えてきました。
なんと褒め上手なんでしょう!
本番に向けてのモチベージョンも上がります。
ちなみに、今回はすべてアナログイラストです。
紙に描いた絵をスキャンして取り込んでいます。(上の黒ネコちゃんは取り込んでからのペイントのバケツツールでベタ塗り)
イラストレーター?フォトショップ?知らない子ですね。
いざ、似顔絵本番
わくわくさんのおかげで気分上々で迎えた本番。
誰にモデルになってもらおうか考えたのですが、やはりここは社長しかいないでしょう。
見本にしたのはこちらの記事のサムネイルです。
【13周年記念企画】社長に10の質問

美術の授業でクロッキーをやって以来の人間の絵、果たしてうまくいくでしょうか。
念のため、事前にチャットGPTに似顔絵を描くときのコツを聞いてみました。

形と比率の把握、特徴を強調、輪郭から描く。なるほど・・・言うのは簡単ですね!
しかし、これで理屈はバッチリなので、後はイメージ通りに手が動いてくれればいいだけです。
さあ、まいりましょう!

正直に言うと、思っていたのとは違う!!
くるくるのおしゃれパーマヘアを描くのが難しすぎました。
代表者挨拶の写真(会社概要)を見本にすればよかったです。
ただ、クリっとした目の感じや、存在感のある眉毛の雰囲気は似ているのではないでしょうか。(自分で自分を褒めるのが楽しく生きるコツです)
モデル本人に感想をもらってみた
もういきなりご本人、社長の早崎さんに突撃します。
普段からちょっとしたことでも「さすがだね~!」と褒めてくれるので、きっと今回も褒めてくれるはずです!

おー!ワンピースに出てきそうな感じだね!みんなに光を与える、光光(ミツミツ)の実の能力者でしょうか 笑 まさか自分が悪魔の実の能力者だったとは!
早崎社長
まさかのあの名作になぞらえたお褒めの言葉をいただきました。
なんだか恐れ多い・・・けど悪い気はしない!
少女の頃なら漫画家を目指すきっかけになっていたかもしれません。
こうやって人は自己肯定感を高めていくのですね。
思えばWWGには褒め上手な人が多い気がします。
普段から「さすが!」「頼りになる!」という言葉がよく聞こえてくるのもWWGの特徴の一つかもしれません。
まとめ
今回は素人だけど似顔絵を描きたい、そしてあわよくば褒められたい、をテーマに挑戦しました。
個人的には結果上々で大成功だったのですが、いかがでしょうか?
ちなみに、描いた絵は企画部内の冷蔵庫に貼ってあります。

みんな特に触れることなく、自然に受け入れられています。
株式会社WWG 企画・開発部所属。2018年7月、営業アシスタントとして入社し、顧客とのフロント業務を経験。現在は総務・バックオフィス担当として、部門の垣根を越えた多角的な業務支援に従事している。「制作以外の全領域」をカバーする柔軟な対応力を武器に、プロジェクトの円滑な進行を支える実務のスペシャリスト。現場の「手が回らないタスク」を数多く回収・完遂させてきた経験から、ExcelやOutlook、AIツールといった日々の業務に直結するIT活用の効率化ポイントを熟知している。手順や背景が複雑なタスクにおいても、迅速に本質を捉え、着実に形にする完遂能力には定評がある。前職の接客業で培った「相手の意図を汲み取るコミュニケーション力」と、文学部出身としての文章構成力を活かし、実体験に基づく「正確さと利便性」を両立させた丁寧な記事制作を大切にしている。
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