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業界未経験からホームぺージ制作会社に入社して得た視点

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業界未経験からホームぺージ制作会社に入社して得た視点

名古屋のホームぺージ制作でおなじみ、株式会社WWGの営業アシスタント、まつやです。

突然ですが、WWGに入社するまでの私の職歴をご紹介します。

①小売り店舗での接客業
②不動産系の会社の営業事務

①の店舗はともかく、なんと②の会社にもパソコンはありませんでした。

プライベートでは長年、趣味のためにインターネットとパソコンが必須の生活を送っていたものの、Web業界は完全に未経験。
それどころか仕事でパソコンを扱うのも初めてという状態で、ショートカットキーすらままならなかったのがWWG入社当初。

あれからもうすぐ丸6年。
7年目を目前に控え、ホームぺージ制作会社に入社したからこそ得た視点を2つご紹介します。

ホームぺージを見た時、デザインより動かし方が気になる

私はWebについて本当に無知だったので、コーダーという職業を知ったのも入社してからです。

平面でデザインしたものがホームページとして公開されたら急に動くわけではない。

考えてみればあたりまえなのですが、ホームぺージビルダーや魔法のiランドなど、個人で使える簡易制作ツールに触れていた私は、制作会社が作るコーポレートサイトも同じような感じで作られていると思っていました。

…我ながら、よく採用されましたね。

アコーディオン、スライダー、フェードイン/フェードアウトなど、コーディングによってデザインにいろいろな動きが付けられているというのは、入社しなければおそらくずっと知らずにいたことだと思います。

現在もコーディングについて詳しいことは理解できずにいますが、変わった操作性のホームぺージを見ると「どうやって動かしているんだろう?難しいのかな?」と気になるようになりました。

簡単なテキスト修正や更新はできるようになりましたが、文字のサイズや位置の調整などはいまだにさっぱりなので、いずれは少しでもわかるようになりたいと密かに思っています。

URLが気になる

今までホームぺージのURLを気にしたことはなかったのですが、SSLの有無、ドメインの種類などURLにも色々あり、そしてとても重要だということも入社して知りました。

「co.jp」は日本で登記されている会社で、1社ごとに1つしか取得できないので信頼度が高い

「go.jp」は日本政府関連のサイトだけが使用できる、など。

URLを気にするようになった結果よかったこととして、いかにも本物っぽい迷惑メールがきたときに、文中のURLにまず目が行くようになったことがあります。

表示されているURLと実際のリンク先が違うこともあるので油断はできませんが、知っているのと知らないのではだいぶ違うので、いい習慣がついたと思います。

ちなみに、URLを気にするのは偽サイトにひっかからないための対策としても有効なので、Web業界で働く予定のない方も意識して見ていただくことをおすすめします!

余談ですが、某有名おかしのパッケージに記載されている公式HPのURLが「http」で、「こんな大企業がhttpsじゃないの?」と気になったときに、私も業界に慣れてきたのでは?という気持ちになりました(笑)

まとめ

6年前の自分の無知さも晒す形となりお恥ずかしい…。
ちなみに、今はショートカットキーもちゃんと使えています!


制作面は制作部におまかせできるWWGにおいて、営業アシスタントに一番必要なのは「なんとかなれ~!!」という気合いだと思っています。
情報の移り変わりが激しいWeb業界、7年目に向けてこれからも日々挑戦の気持ちで頑張ります!

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person_editこの記事を書いた人
総務 まつや
プロフィール写真

株式会社WWG 企画・開発部所属。2018年7月、営業アシスタントとして入社し、顧客とのフロント業務を経験。現在は総務・バックオフィス担当として、部門の垣根を越えた多角的な業務支援に従事している。「制作以外の全領域」をカバーする柔軟な対応力を武器に、プロジェクトの円滑な進行を支える実務のスペシャリスト。現場の「手が回らないタスク」を数多く回収・完遂させてきた経験から、ExcelやOutlook、AIツールといった日々の業務に直結するIT活用の効率化ポイントを熟知している。手順や背景が複雑なタスクにおいても、迅速に本質を捉え、着実に形にする完遂能力には定評がある。前職の接客業で培った「相手の意図を汲み取るコミュニケーション力」と、文学部出身としての文章構成力を活かし、実体験に基づく「正確さと利便性」を両立させた丁寧な記事制作を大切にしている。

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