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ChatGPTとGeminiの違いとは?Webライターが感じるの使用感の違い

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みなさんは普段、ChatGPTとGeminiどちらを使用していますか?

「なんとなくChatGPT」「最近はGeminiが気に入っている」などなど、さまざまなパターンがあるかと思います。私は、ホームページ制作会社である株式会社WWGでWebライターとして働いているのですが、最近ではAIと協力する場面がものすごい勢いで増えています。そして、誰もが一度は思ったことがあるのではないかという疑問…

「ChatGPTとGeminiってどう違うの?」
「ChatGPTとGeminiって結局どっちを使えばいいの?」

私もこの疑問にぶち当たり、そして、一つの結論に至りました。そこで今回は私が普段使用しているなかで感じるChatGPTとGeminiの違いや両者の使い分けについてお話ししていきたいと思います。もし、同じような疑問をお持ちの方は、Webライター的観点の意見にはなりますが、一つの参考にしてみていただけると幸いです。

※AI初心者の方でも分かりやすいように、なるべく専門性高い情報は扱わないようにまとめてみました。

この記事の要点と結論

色々とお話ししていく前に、まずはこの記事の結論を伝えます。大事なことは最初に言ってしまった方が、分かりやすいですし、すっきりしますからね。

ChatGPTとGeminiの違い
→そもそもの成り立ちが違います。そのため、返ってくる回答も同じになるとは限りません。どう違うのかについては、このあと解説していきます。

ChatGPTとGemini、どちらを使えばいいのか(結論)
→どちらか一方を使うより、両方を使い分けるのがおすすめです。私の場合は、

  • すぐに答えが欲しいちょっとした調べものをするとき→Gemini
  • 対話を重ねて思考を深めたいとき→ChatGPT

というようなイメージで使い分けています。

この結論をもとに、これから両者の違いや特徴などを見ていきたいと思います。

ChatGPTとGeminiの基本情報

まずは、ChatGPTとGeminiの基本情報やそれぞれの特徴を簡単にまとめていきますね。成り立ちを含めた特徴の違いを押さえていきましょう。

ChatGPTとは?

まずは、ChatGPTから見ていきましょう。

ChatGPTの基本情報

ChatGPT(チャットジーピーティー)とは、アメリカのOpenAI社が提供する対話型の生成AIサービスです。ChatGPTは「自然な会話力」と「高度な推論能力」が特徴で、その親しみやすさ・使いやすさから大衆に一気にAI利用を広めたサービスとも言えます。2022年11月のサービス提供開始以降、「生成AIブーム」を巻き起こしたのがこのChatGPTとも言われており、いまや老若男女問わず広く利用されている生成AIサービスです。

ChatGPTの料金形態

ChatGPTの料金形態は、以下のようになっています。(2026年5月時点)

プラン料金
無料版0円
Go1,400円/月
Plus3,000円/ 月
Pro16,800円/月~
Business3,050円 ※ユーザー1人あたり/月
Enterprise問い合わせ

■参考:料金|ChatGPT(参照日:2026年5月18日)

無料版の場合、利用できるモデルに制限はかかりますが、制限後も軽量版モデルで会話は可能なので、個人の日常使いであれば充分です。その点も幅広いユーザーに利用されている理由の一つかなと思います。

2026年1月16日には、ChatGPTGoプランが正式にリリースされました。ChatGPT Goは低価格なサブスクリプションとして位置づけられており、「無料版ではちょっと足りないけど、Plusほどの機能はいらない」というユーザーに対して利用しやすい価格帯で提供されているプランになります。なお、このリリース時に、ChatGPTの無料版とGoプランで広告表示が開始される旨も報告されています。

■参考:ChatGPT Go が登場、世界中で利用可能に|OpenAI(参照日:2026年5月18日)

そのほかビジネス向けのプランも用意されているので、幅広いシーン・利用状況に合わせてプランを選択できます。ChatGPTの有料版と無料版の違いについて解説した記事もあるので、よければあわせてご確認ください。(料金などの情報は記事公開当時の情報になるのでご注意ください)

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ChatGPT有料版と無料版の違い|GPT-4.1やGPT-4.1 miniも解説

ChatGPTの最新モデルのスペック(個人向け)

2026年5月現在、ChatGPTで利用可能な最新モデルはGPT-5.5です。GPT-5.5は2026年4月23日にリリースされたモデルで、一部の有料プランユーザー(Plus、Pro、Business、Enterprise)で利用が可能となっています。さらに、2026年5月5日には、GPT-5.5 Instantがリリースされており、これまでデフォルトで提供されていたGPT-5.3 Instantに代わり、ChatGPTの新しいデフォルトモデルとして設定されています。

2026年5月現在、無料プランのデフォルトのモデルは、GPT‑5.5 Instantとなっています。無料プランの場合は、ユーザー側でモデルの選択ができず、GPT‑5.5 Instantの利用上限に達すると、自動で軽量モデルであるmini版に切り替わる仕様です。

■参考:
GPT‑5.5 が登場|OpenAI
GPT-5.5 Instant:よりスマートに、よりクリアに、よりパーソナライズされた|OpenAI
ChatGPT の GPT-5.5|OpenAI
(参照日:2026年5月18日)

最近では、日常使いレベルの場合、新しいモデルが出ても「何がどう変わったの?」と疑問に思うくらい、高次元なアップデートだと感じるのですが、着実にAIは進化しています。そして、これからも短いスパンで新しいモデルがどんどん出ていくのでしょう。(ついていくので精一杯ですね。)

Geminiとは?

次にGeminiの特徴も確認していきましょう。

Geminiの基本情報

Gemini(ジェミニ)とは、Googleが開発および提供するマルチモーダルAIモデルです。マルチモーダルとは、テキストだけでなく、画像、音声、動画、コードなどを統合的に処理できるAIモデルのことです。ChatGPTでもGPT-4oからマルチモーダルに対応できるモデルが出ていますが、Geminiについては最初からマルチモーダルで構築されています。

Geminiの大きな特徴の1つとしては、GmailやGoogleドキュメント、スプレッドシートといった、Google Workspaceのビジネス向けツールと連携できる点が挙げられます。

Geminiとはどういう生成AIサービスかについては下記の記事でも詳しく解説しているので、よければあわせてご覧ください。(料金などの情報は記事公開当時の情報になるのでご注意ください)

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話題のAI Geminiとは?何ができる?使い方も解説!

Geminiの料金携帯(個人向け)

Geminiの料金形態は、以下のようになっています。(2026年5月時点)

プラン名月額料金
無料版0円/月
Google AI Plus1,200円/月
Google AI Pro2,900円/月
Google AI Ultra36,400円/月

さらに、法人向けのプランとして、Google Workspaceと連携したGemini Businessや、Gemini Enterpriseや開発者向け(API利用)のプランなどもあります。すでにビジネスでGoogleのサービスを利用している場合は、Geminiとの連携して活用しやすい点も特徴です。

■参考:
Gemini をもっと活用しよう|Google
Gemini Enterprise がビジネスを変える。|Google Cloud
Gemini Developer API の料金|Gemini API
(参照日:2026年5月18日)

ChatGPTとGeminiの違い

ここからは、Webライターである私が感じる「ChatGPTとGeminiの違い」についてお話ししていきたいと思います。各モデルの細かいスペックの違いなどを並べても、正直専門的すぎて、専門知識がなければ「で、結局何が違うの?」となってしまうのではないかな…と思います。

そのため、あくまでも実際に使用してみた経験談をもとに個人的な意見や見解をまとめていこうと思いますので、その心づもりでお読みください。

要点をまとめると以下になります。

【1】テキスト生成について
Geminiはまとめるのが上手。簡潔で少し浅い感じ。ChatGPTは深く考えてくれるけど、まとめるのが苦手そう。

【2】情報の正確性について
両者に大きな違いはないが、Geminiのほうが断定的な意見、言い切りや誇張が多い印象ChatGPTはより慎重なイメージ。

【3】画像生成について
甲乙つけがたいが、分かりやすい図版を作るという点においては、ややChatGPT image2.0が優勢。Nano Banana 2は少し余計なものを入れてしまいがちな印象。

【4】引用されやすいドメインの違い
それぞれにWebで検索して調べる機能があるが、引用するドメインの傾向に違いがあるからか、質問の内容で得意不得意が分かれる気がする。

それでは、なぜそう思うかについて解説していきます。

テキスト生成について

ポイント

・Geminiはまとめるのが上手。簡潔で少し浅い感じ。
・ChatGPTは深く考えてくれるけど、まとめるのが苦手そう。

テキスト生成ついては、一つの質問に対して答えの作り方にそれぞれ違いがある印象です。

Googleは要点を押さえて順番に情報として答えてくれるイメージ。一方のChatGPTは、「ユーザーがなぜこの質問をしているのか」の部分をより深く読み取ろうとし、その結果、情報を返すだけでなく「なぜそうなるのか」などの部分を聞いていなくても掘り下げて答えようとしてくるイメージです。

そのため、単に調べものをしたい場合や情報を得たい場合にはGeminiを使用したほうがストレスなく答えにたどりつけることが多いです。その反面、こちらから深い質問をしない限りは、浅めの答えしか返ってこないなぁ…と思うことも多いです。

逆に、思考を深めて、自分のなかにある疑問なども言語化しながら理解を深めたい場合には、ChatGPTを使っています。こちらから質問をしていないことも含めて回答してくれることが多いからです。ただし、その結果、ChatGPTの回答は冗長な文章になりやすいな…と感じています。なので、ちょっとした調べものをしたいときにChatGPTを使うと、「え、結局何が言いたいの?」と思ってしまったり、「今そこは重要じゃないんだけどな…」と思ってしまったりすることも結構あります。

情報の正確性について

ポイント

・Geminiのほうが断定的な意見、言い切りや誇張が多い印象
・ChatGPTはより慎重なイメージ

情報の正確性は、普段使っていてどちらも同じレベル感かなという印象です。AIにはどうしても、もっともらしい回答を生成してしまうハルシネーションのリスクがあるので、大前提として情報を鵜呑みにせず、とりわけ正確性が重要な場合には自分で一次情報を確認するようにして使用しています。

こうした前提を踏まえて、あえて両者の違いをお伝えすると、情報の伝え方に違いあるように感じます。Geminiは、断定的な表現や言い切りが多く、はっきりとした意見を返してくる印象です。たとえば、よく見る単語として「劇的に」「致命的」「必ず」「圧倒的」「絶対に」といった表現がChatGPTよりも多いような気がします。その点では、ChatGPTは強い表現を抑えた言葉選びで意見をくれる気がしています。

また、これはChatGPTとGeminiどちらにも言えることですが、ユーザー側の意見に忖度するような迎合性があります。そのため、AI側から提示された回答に対して、「でも、○○なのでは?」と質問を返すと、意見を180度変えてくることも珍しくありません。(最近は、プロンプト自体に「忖度は禁止/客観的な意見で述べよ」と入れることがほとんどです。)

こうした点を踏まえると、正確性についてはどちらのAIサービスであっても信用しすぎない程度に活用していくことが大事だなと思います。

画像生成について

ポイント

甲乙つけがたいが、分かりやすい図版を作るという点においては、ややChatGPT image2.0が優勢。Nano Banana 2は少し余計なものを入れてしまいがちな印象。

私は、記事のなかで図にしたほうが分かりやすいと思うものは図にするようにしているのですが、その際にもAIにお世話になっています。最近のAI画像生成は本当にすごいですよね。正直、進化のスピードに驚きを隠せません。(ちょっと前まで、「手が苦手…」とか言われていたのに……)

2026年5月時点では、Geminiの標準的な画像生成は Nano Banana 2(Gemini 3.1 Flash Image)、ChatGPTの新しい画像生成機能は ChatGPT Images 2.0(APIモデル名: GPT-Image-2)です。Geminiの有料プランでは、必要に応じてNano Banana Pro も利用できます。

■参考:
Nano Banana 2、新登場|Google
ChatGPT Images 2.0 が登場|Open AI
Nano Banana 2:プロ仕様の機能と超高速スピードを融合
(参照日:2026年5月18日)

正直、絵心とセンスが皆無の私からすると、どちらもすごく優秀です。記事の図版などの生成については正直好みのレベルかもしれませんが、個人的にはGPT-Image-2のほうが分かりやすい図版に仕上がることが多いなと思っています。百聞は一見に如かずかと思うので、実際に同じ指示で生成された2つの画像を貼ってみます。

画像生成の違いを検証してみよう

■ プロンプト(指示)

SEOについて要点をわかりやすく説明した図版を作成してください。
※日本人向け
※画像のアスペクト比は16:9

■ Nano Banana 2(Gemini 3.1 Flash Image)

Nano Banana 2を使用して作成した「SEOとは何か」を説明する図

■ ChatGPT Images 2.0(GPT-Image-2)

GPT-Image-2を使用して作成した「SEOとは何か」を説明する図

どうでしょう。「あ~なるほど」と思っていただけましたか?私は、ChatGPTのほうが図としてまとめる力は高いかなと感じています。Geminiも、取り扱っている情報自体は良いのですが、余計な情報も多く(とくに装飾面)、伝えるべき要点がぼやけてしまうケースが多いです。

もちろん、シンプルな指示ではなく、細かく指定して生成すれば結果も変わってきますが、指示がシンプルで端的な場合は、ChatGPTを使った方が分かりやすい図版を作れるなと思っています。

(大前提として、あんな簡単な指示でここまでの図を作ってくれてしまうのが驚きですが…!!!)

※あくまでも【図版】としての検証になります。写真や芸術性の高い絵などを作らせた場合の比較はしていないので、その点はご了承ください。

引用されやすいドメインの違い

ポイント

ChatGPTとGemini、それぞれにWebで検索して調べる機能があるが、引用するドメインの傾向に違いがあるからか、質問の内容で得意不得意が分かれる気がする。

みなさんは、質問する内容によって「こういう系はGemini(ChatGPT)のほうが得意そう」という違いを感じたことはありませんか?私は、両方ともよく利用するので、そういうシーンがちらほらあります。

たとえば、一般論やビジネス情報はGeminiのほうが安定感があるけど、ツールの使い方の小技やトラブルシューティングはChatGPTのほうが得意だな…といった感じで、若干、出てくる情報に差がある気がしています。

この点については興味深い調査結果があったので参考までにご共有すると・・・

実は、AIが回答を生成する場合、信頼できるサイトの情報を情報源として検索して引用しているのですが、「どのサイトを信頼できるとしているか」に違いがあるそうです。

SEO分析ツールを提供するAhrefsの調査によると、Google AI モードやGoogle AI による概要(AIOverviews)では、YouTubeから情報を引用することが多く、ChatGPTの場合は、アメブロやPR TIMESから引用が多かったとされています。

※出典:
AI が最も信頼するドメイン TOP 10【2026 年 4 月最新版】Ahrefs ブランドレーダー で分析 ※データ出典:Ahrefs ブランドレーダー(2025 年 12 月〜2026 年 3 月)|ahrefs blog

【Ahrefs 調査|6 ヶ月で変動した AI の情報源】ChatGPT・AI モード・AI による概要・Perplexity・Copilot が引用するドメイン最新ランキング|PR TIMES
(参照日:2026年5月18日)

Ahrefsの調査のなかにGeminiは入っていませんでしたが、GoogleのサービスなのでAIモードやAI による概要(AI Overviews)と似たような傾向になるのかなと想定しています。

もちろん、どんな質問をするかによって参照するドメインは変わるので一概には言えないかと思いますが、こういう傾向を見ると、ChatGPTが小技やトラブルシューティングに強いのもなるほど…と思いました。こうした、引用元の違いにもAIの個性が出てくるものなんですね。

ただし、調査結果にも記載がありますが、引用元の傾向は変化も激しいようです。こうした調査は定期的におこなわれているので、今後も注視していきたいなと思います。

ChatGPTとGemini、どっちがいい?

ChatGPTとGeminiの違いについてまとめてみましたが、お伝えした通りそれぞれに違った強みや特徴があります。そのため、どちらか一方を使うより、両方を使い分けるのがおすすめです。

もし使いけるのが難しいよ…という場合は「どういう目的で使いたいのか」を明確にして、自分に合うほうを選ぶのが良いと思います。

たとえば、

★日常のなかで分からないことを検索する感覚で使いたい(ググるみたいな感覚)
→Gemini

★意見交換や壁打ちをして深く思考したい
→ChatGPT

などなど、まずは具体的にどう使いたいのか考えてみてくださいね。

おまけ:私ならこう使う

私は現状、以下のようにChatGPTとGeminiを使い分けています。今回お伝えした体験談ベースの両者の違いを加味した使い分けになっています。(あくまでもChatGPT or Geminiの二択なら…というお話しでまとめていますが、それ以外にも色々使っているのでまたどこかでまとめられたらいいな…とも思っています)

  • 情報収集:ChatGPTとGemini両方
  • 意見交換や壁打ち→ChatGPT
  • 要点まとめ→Gemini
  • ファクトチェック→ChatGPT
  • 図版作成→ChatGPT image2.0

また、AIを使っていくうえで、もっとも大切にしているのは以下の点です。

  • プロンプト(指示)は意図が伝わりやすくなるように工夫する
  • AIの情報はすべてを鵜呑みにしない
  • 壁打ちの際は、自分のなかにも答えを持ってAIを活用する
  • 個人情報や機密情報は絶対に入れない

まだまだ、未知の領域が多いAIなので、利便性の恩恵は受けつつ慎重に活用していきたいなと思います。

まとめ:特性を理解して使い分けるのがベスト

「AIと仲良くするライター」を描いてとChatGPTに頼んで書いてもらった画像
「AIと仲良くするライター」を描いてとChatGPTに頼んで描いてもらった画像

今回は、ChatGPTとGeminiの違いを私の経験談も踏まえながらまとめてみました。そもそもルーツの違うツールなので、やはり強みや特徴も違います。そのため1つのAIサービスだけを使うよりも、色々と試しながら使ってみるが良いのではないかと思っています。人間とAIが一緒に仕事をすることは今後どんどん増えていくと思うので、AIを理解して適材適所で使えるようになるためにも、複数のツールを使ってみることが大切なのではないかと思いました。

また、モデルの進化がものすごく早いので、今書いていることもどんどん変わっていくと予想しています。このスピード感についていくのは少々大変ですが、「前はできなかったのにすごい!!」と感動することも本当に多いので、これからもAIの進化が楽しみです。

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ライター おっしー
プロフィール写真

株式会社WWG所属のWebライター。IT・デジタル活用領域を中心に、自社ブログで1年半にわたり130本以上の記事を執筆。Windows 11のシステム仕様、SNS活用、生成AIの活用方法など、業務に役立つテーマの記事で、検索結果1ページ目(3位以内を含む)への表示実績を持ち、単一記事で月間1万PV超の流入を獲得したこともある。前職ではBtoB向けIT専門メディアにて、ソフトウェアやITインフラ領域の制作ディレクションを担当。技術者への取材をもとに情報を整理し、専門的な内容でもできるだけわかりやすく伝えることを心がけてきた。現在も、読者の課題解決につながる、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を大切にしている。

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