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Threadsってどんな感じ?実際に使ってみて思うこと

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Threadsってどんな感じ?実際に使ってみて思うこと

こんにちは。株式会社WWGのWebライター おっしーです。今日はThreads(スレッズ)というSNSについてお話していきたいと思います。

Threads(スレッズ)が2023年7月にリリースされてから、はや2年。みなさんは利用していますか?私は、プライベートではThreadsの利用頻度が高くなりつつあります。

Threadsの利用者数は増加傾向にある一方で、「Threadsって他のSNSと何が違うの?」「Threadsってどんな感じのSNSなの?」と疑問に思う方も、まだまだいらっしゃるのではないかと思います。

Webで検索すれば、Threadsの最新情報などがたくさん出てくるとは思いますが、「実際に使用してみたイチユーザーの声も聞いてみたい…」そんなニーズもあるのでは?と思いましたので、今回は私がThreadsを使ってみた感想なども交えながら、「Threadsがどんな感じのSNSなのか」について解説していきたいと思います。

この記事でわかること

・Threadsの特徴(使ってみた感想)
・どういう場合におすすめなのか

Threads(スレッズ)の特徴とは?

ではまずThreadsの特徴について見ていきます。Threadsを運営しているMeta社の公式情報を見ると、月間アクティブ数が5億人(グローバル)を突破したと言われています。

※出典:Threadsの月間アクティブユーザー数5億人突破を記念した新機能|Meta(参照日:2026年7月17日)

着実に利用者数を伸ばしているThreadsにはどんな特徴があるのでしょうか?ここでは以下の2点について取り上げていこうと思います。

  • 機能面の特徴
  • 使用感の特徴

※Threadsが出始めた頃に掲載した以下の記事では、Threadsの始め方などを解説しています。良ければ参考にご覧ください。

関連記事

【最初に読む】Threads(スレッズ)の始め方&使い方をわかりやすく解説

機能面の特徴

ポイント

Threadsならではのユニークな機能が魅力的!

Threadsには、SNSでよく見かける機能だけでなく、Threadsならではの特徴を持った機能もあります。

とくに私が気に入っているThreadsならではの機能は、ネタバレ防止/ゴースト投稿です。とくに、ゴースト投稿は、Instagramのストーリーズと似た概念で、今その瞬間の気持ちを投稿しやすいなと思っています。みなさんは、どの機能がお気に入りでしょうか…?

Threads-ネタバレ防止投稿のやり方
Threads-ネタバレ防止投稿のやり方
Threads-ゴースト投稿
Threads-ゴースト投稿

<Threadsの機能一覧>

カテゴリ機能名仕様・特徴
投稿・発信テキスト投稿最大500文字まで入力可能。
画像・動画添付画像・動画はカルーセル形式で最大20件まで添付可能。動画は最長5分まで対応。
音声投稿(Voice)録音した音声を投稿できる。自動生成キャプション(文字起こし)が表示され、必要に応じて編集できる。
外部リンクURLを直接貼ることができる。テキスト投稿ではリンクプレビュー(リンクカード)が表示される。
下書き・予約投稿最大100件の下書き保存が可能。日時指定のスケジュール(予約)投稿にも対応。
ネタバレ防止閲覧者がタップするまで、テキストや画像などを隠せる。
ゴースト投稿2025年10月導入。 24時間で自動アーカイブされるテキスト専用投稿。ゴースト投稿への返信はDM受信箱に届く。
ステッカーDMでステッカー送信に対応。投稿作成画面でもステッカー機能の公式案内がある。
タイムライン・対話2つの基本フィード「おすすめ(For you)」と「フォロー中(Following)」を利用可能。「フォロー中」は時系列表示。
おすすめフィード「おすすめ」には、フォロー中の投稿とおすすめ投稿が混在表示される。
カスタムフィード特定のプロフィールやトピックを追加して、自分向けのフィードを作成できる。
トピック機能従来のハッシュタグとは異なるトピックタグ方式。1投稿につき1つまで設定可能。
DM(メッセージ)Threadsではアプリ内DM機能を利用できる。ゴースト投稿への返信もDM受信箱に届く。
ビジネス・分析インサイト機能閲覧数、返信数、リポスト数、引用数、フォロワー数の推移、フォロワー属性(年齢・性別・地域など)を確認できる。※フォロワー属性は100フォロワー以上で確認可能。
Threads広告Meta広告マネージャーから、Threadsフィード上へ広告を配信・出稿できる。

Threads機能一覧(2026年7月時点)

(参考資料)
[1] Threadsの投稿(Posts)|Meta for Developers
[2] @threadsの投稿|Threads
[3] @threadsの投稿|Threads
[4] New Threads Features for Creators and Businesses|About Meta
[5] @threadsの投稿|Threads
[6] Introducing Disappearing Posts on Threads|About Meta
[7] @threadsの投稿|Threads
[8] @threadsの投稿|Threads
[9] Threadsのインサイト(Insights)|Meta for Developers
[10] Threadsで広告を表示するテストを開始、米国と日本の一部ビジネスと利用者が対象|About Meta
※参照日:2026年7月17日

使用感の特徴

ポイント

まだ広くは発見されていないけど、自分にとって刺さる投稿や興味がある投稿を見つけられる気がする。

私は、動画よりテキストベースの投稿が好きなので、Threadsのように文字数上限が高めのSNSは自由度があって使い勝手が良いです。

また、Threadsを使ってみて思うことの1つが、おすすめで流れてくる情報に【興味関心のあるものが表示されやすい】という点です。

たとえば、なんとなく気になってタップして読んでみたら結構面白かった、でも「いいね」はしなかった、ということがあったとします。それでもその後、その投稿に似た情報が流れてくるようになったり、過去に自分が投稿した内容と似た情報が出てくるようになったり、自分の住んでいるエリアに関係する情報が流れてきたり…と、自分にとって興味深い情報がタイムラインのおすすめに集まりやすいと感じます。

Threadsとよく比較されるSNSにXがあると思いますが、Xもおすすめのタイムラインに自分の興味がある情報を出してくれていると思います。でも、ThreadsとXで明らかに違うな…と思うのは、以下なんです。

  • Threadsは、いいねなどがほとんどついていないものでも、自分に興味がありそうなものは流れてきやすい
  • Xのおすすめに流れてくる投稿はバズっているものが多い印象がある

私のタイムラインがたまたまそうなってるだけかもしれないのですが、このおすすめ投稿の表示の違いが、「プライベートの利用がThreadsに寄っていっている理由」の1つです。

言い換えると、XとThreadsの使い勝手に次のような違いがあります。

  • Xは、“世の中が注目していて”、かつユーザーも興味がありそうな投稿
  • Threadsは、ユーザーが興味を示しそうな投稿(いいね数はXほどは影響してなさそう)

もちろん、これは私自身が使っていて感じる印象です。Threads公式も、おすすめ表示が興味関心ベースで調整されること自体は説明していますが、どの要素がどれくらい強く効いているのかや、Xとの違いまで公表されているわけではありません。

それに、Xのほうが歴史の長いSNSなので、投稿につくいいね数そのものがThreadsより多くなりやすいのも自然なことだと思います。そう考えると、単純に「いいね数の多さ」だけでおすすめ表示の傾向を比較することはできないとも感じています。

それでも実際に自分の目に入ってくるおすすめの投稿の傾向に違いがあるように感じるのが率直な感想です。Threadsでは、おすすめの投稿に、フォロー中の投稿と、おすすめの投稿が混在して流れてくるそうなのですが、実は私はどのアカウントもフォローせずに利用しています。

それでも、いいね数がまったくついていない投稿もたくさんおすすめに流れてきます。つまり、フォローしてるからいいねが付いてなくても流れてきているというわけではなく、純粋に「ユーザーはこの投稿好きそうだな」と思ったら、とりあえずおすすめしてくれているように感じます。

そのため、Threadsを使っていた方が、まだ広くは発見されていないけど、自分にとって刺さる投稿や興味がある投稿を見つけられるような気がしています。

Threadsのメリット

ここからは私が思う、Threadsのメリットを3つ挙げてみます。

  1. テキストベースの発信だからこその気軽さ
  2. 始めるハードルの低さ
  3. ユーザー同士の心地よい距離感

テキストベースの発信だからこその気軽さ

テキストで自由に発信できるからこその気軽さがThreadsの良いところです。

Instagramの投稿は、写真ベースの投稿で「映え」を意識することが多いですよね。映えを意識した投稿は、見ている分にはとても楽しいなと思うのですが、自分が発信する側になると、とたんにハードルになります。

一方、Threadsは、思ったことをテキストでそのまま投稿できます。また、なんの加工もされていない写真がたくさんタイムラインに流れてくるので、自分もそういう「素」の写真を投稿しやすいと感じています。

Threadsは、Instagramとの親和性は保ちつつも、Threads独自の良さもあるので、私は両者を、以下のような形で使い分けています。

  • Instagramは趣味や好きなことに対して、あとから見返したときにワクワクする投稿を残していこう
  • Threadsは、趣味や好きなことに対して、思ったことを思った瞬間にそのまま投稿していこう

始めるハードルの低さ

Threadsのいいところは、Instagramを持っていればすぐそのまま利用を開始できる手軽さにもあります。また、もしInstagramで繋がっていたユーザーと、Threadsでも繋がりたい場合は、そのInstagramのアカウントを利用することで、完全にゼロから孤立した状態で始めるわけではなくなるのもポイントです。

もちろん、まっさらで始めたいという場合は、新しいInstagramのアカウントを作成してから始めることもできます。

ユーザー同士の心地よい距離感

ユーザー同士の気軽な交流があるのも、Threadsの魅力だなと思っています。私がよく見かけるのは「通りすがりのものなのですが…」「たまたまみかけたので…」という言葉から始まる返信です。趣味や好きなものでつながりやすいからこそ、共通の話題で気軽に話しやすいように感じます。

また、ゴースト投稿の場合は返信がDMに届きます。周囲の目を気にせずに会話が出来るのも、気軽に返信しやすい理由かもしれません。(フォローしていないユーザーからの返信はリクエストという形で届きます。)

このように他のユーザーと「ちょうどよい距離感」で利用できる点も、Threadsの良いところだと思っています。

Threadsのデメリット

良い面がたくさんがあるThreadsですが、「もっとこうだったら最高なのに…」と思うデメリットもいくつかあります。

  1. 検索機能が弱い
  2. 公式情報の発信が少ない

検索機能が弱い

これは本当に惜しいところです。Threadsにも検索窓はあります。でも残念ながらキーワードで検索しても、「これのどこが関係するの?」と思うものがヒットすることがしばしば。

使用してみた体感としては、文字列を完全一致で検索することなどができないようなので、検索したキーワードが投稿内容に一切入っていなかったとしても、Threads側が「関連してそう」と判断したものが出てきてしまいます。

ここは、できれば「検索キーワードが入っている投稿のみ表示する」などに改善してもらえたらうれしいな…と個人的には思っています。

公式情報の発信が少ない

企業がThreadsを使うケースは徐々に増えてきているものの、XやInstagramなどと比較すると少ない印象です。そのため、動向を追っている企業やサービスなどの最新情報はThreads以外のプラットフォームに見に行く必要がまだあるな…と感じています。

今後、もっともっとThreadsの利用ユーザーが増えてくれば、この辺りも徐々に解消されていくのかもしれません。

おすすめのThreadsの使い方

これまでお伝えした特徴をまとめると、Threadsは、とにかく自分の趣味や興味関心のあることに対して広くアンテナを張って情報収集するのに適しているなと思います。

また、好きなものが同じユーザーと、気軽にゆるく関わりたいという方にもおすすめだなと思います。

ゴースト投稿やネタバレ防止機能などユニークな機能も魅力的なので、従来のSNS投稿とはまた違った体験をしたい方にもピッタリだと思います。

一方で、世間のトレンドの動向などを追いたい場合は、公式アカウントが多いXのほうがよいかもしれません。

まとめ:個人的にはかなり好き

ここまで読んでいただきありがとうございました。今回は、Threadsが「どんな感じのSNSなのか」について私の体験をもとにした感想を交えながら、まとめてみました。

個人的に、Threadsはかなり好きなSNSです。まだまだ伸びしろがある感じも良いですね。これからもThreadsの動向から目が離せません。

SNSにはそれぞれ違った特徴があるので、自分がやりたいと思っていることと掛け合わせて使い分けができたらいいなと思います。

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person_editこの記事を書いた人
ライター おっしー
プロフィール写真

株式会社WWG所属のWebライター。IT・デジタル活用領域を中心に、自社ブログで1年半にわたり130本以上の記事を執筆。Windows 11のシステム仕様、SNS活用、生成AIの活用方法など、業務に役立つテーマの記事で、検索結果1ページ目(3位以内を含む)への表示実績を持ち、単一記事で月間1万PV超の流入を獲得したこともある。前職ではBtoB向けIT専門メディアにて、ソフトウェアやITインフラ領域の制作ディレクションを担当。技術者への取材をもとに情報を整理し、専門的な内容でもできるだけわかりやすく伝えることを心がけてきた。現在も、読者の課題解決につながる、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を大切にしている。

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